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ATHLETE
アスリート紹介

afp ATHLETEアスリートファミリーの紹介

REIKO SHIOTA

潮田玲子

バドミントン 元日本代表
日本バドミントン 協会普及部員

幼い時からバドミントンを始め、小学生の時に全国小学生大会女子シングルスで全国3位入賞。
中学校3年の時には全国中学生大会女子シングルスで初めて全国大会優勝
その後は、女子ダブルスでペアを組んだ小椋久美子さんとのコンビ“オグシオ”ペアで、
女子ダブルス 全日本総合選手権大会を2004年から5年連続優勝、
2008年には女子ダブルスで北京オリンピックに出場 5位入賞
2009年からは、池田信太郎さんとのコンビ“イケシオ”ペアで 全日本社会人大会 優勝、全日本総合選手権大会 優勝 2012年 混合ダブルスでロンドンオリンピックに出場、同年9月に現役を引退。
2014年より、(公財)日本バドミントン協会 普及部員を務めている

NAMI OTAKE

大竹七未

元日本代表 サッカー
神戸親和女子大学
サッカー部 エグゼクティブコーチ

小学2年よりサッカーを始め、中学1年で読売ベレーザ(現・日テレベレーザ)に入団。Lリーグ(現・なでしこリーグ)100得点第1号を記録し、新人賞、ベスト11などに選出される。国際Aマッチ46試合出場30得点。アトランタ五輪出場。95'女子W杯ベスト8、99'女子W杯では日本唯一のゴールを決める。99'女子アジアカップ優秀選手受賞。2001年に現役引退。
指導者としては、2010年7月に東京国際大学女子サッカー部監督に就任、11'関東大学女子リーグ3部全勝優勝で2部昇格。12'関東大学女子リーグ2部全勝優勝で1部昇格。わずか創部3年でインカレ初出場・全国3位という偉業を成し遂げ、その後、総監督に就任した。
現在は神戸親和女子大学スポーツセンターアドバイザー兼サッカー部エグゼクティブコーチを歴任している。一児の母として子育てに奮闘する一方で、サッカー解説者・タレントとしてテレビ番組などでも活躍している。

MAIKO KANOU

狩野舞子

元日本代表 バレーボール
高身長アスリートタレント

15歳でアテネ五輪全日本代表候補に選出され注目を集めるも、度重なる怪我に悩まされ、8年越しの夢を叶えて2012年ロンドンオリンピックに初出場し銅メダルを獲得。日本では、久光製薬スプリングス、PFUブルーキャッツでプレー。また、世界最高峰と言われる2大海外リーグ(イタリア、トルコ)にも挑戦。2018年5月に現役を引退。これまでの経験を活かし、解説やバレーボールクリニックなどを中心に様々な活動を展開中。

AYUMI KATAOKA

片岡安祐美

元日本代表 女子野球
社会人野球監督

茨城ゴールデンゴールズ監督兼内野手。
1986年、熊本県生まれ。小学校3年時に野球を始め、中学では男子選手に交じって2番・セカンドで県大会ベスト8に貢献。甲子園を目指して熊本商高に進むが、規定により公式戦出場はならなかった。中学3年時より女子日本代表に選出(当時最年少選出)され、2003年第3回女子野球世界選手権初優勝、翌年第4回大会では2連覇を達成。2008年に愛媛・松山で開催された第3回女子野球W杯でも世界一を経験した。202005年からは萩本欽一が創設した茨城ゴールデンゴールズへ。2010年萩本監督の勇退に伴い、2011年より監督を兼任。2014年「第39回全日本クラブ野球選手権」において、チームを優勝に導く(女性監督では史上初)タレントとして、テレビやイベントなどでも活躍中お疲れ様です。
サイトのプロフィールですが、最後の「現在、テレビや講演会などタレントとしてもマルチに活動中。」背番号1  

KYOKO IWASAKI

岩崎恭子

元日本代表 水泳
日本水泳連盟 競泳委員

競技者として常に前を行く姉を追いかけ、大会に出場。バルセロナ五輪選考会を兼ねた日本選手権残り1枠を姉と争うこととなり、周囲の予想に反して出場権を獲得した。
世界ランクは14位、メダル候補にも挙がらない無名の選手だったが、本番で驚異的な成長をみせ、当時の五輪記録を塗り替えるタイムで競泳史上最年少金メダリストに輝く。名言として残るインタビューも相まって、一躍時の人となった。過剰な注目に苦悩し、不調が続いたが、奮起して2度目の五輪出場を果たした。
引退後は児童の指導法を学ぶために米国へ留学し、水泳・着衣泳のレッスンやイベント出演を通して水泳の楽しさを伝える活動をしている。

MARI OCHIAI

落合真理

元日本代表 バレーボール
ボールで遊ぼうマイスター

小学3年生からバレーボール始める。中学生でジュニア日本代表に選ばれアジア大会ベストスコアラー賞を受賞。ミロスポーツ大賞、読売新聞日本スポーツ賞に選ばれる。
高校生ではUー17
日本代表に選ばれキャプテンとして世界大会優勝に輝く。久光製薬ではキャプテンとして3冠達成、日本代表では世界選手権などに出場した。引退後は、タレント、キャスター、講演、バレーボール教室、子供ボール遊び教室など
子供の楽しい、嬉しいと感じる心から小さな自信に繋がるようにをモットーに幅広く活動している。

MASAKO CHIBA

千葉真子

元日本代表 陸上競技(マラソン)
ジュニアアスリート フードマイスター

立命館宇治高校から旭化成に入社、'96年アトランタ五輪1万メートルで5位入賞、'97年アテネ世界選手権1万メートルで日本女子トラック長距離種目初となる銅メダルを獲得するなど、日本女子長距離界のトップ選手として国際舞台で活躍。マラソン転向後はけがに苦渋し、新天地での再挑戦を決断。小出義雄氏に師事した。2度目の世界選手権ではマラソンに出場し、銅メダルを獲得。世界で初めてトラック、マラソン両種目のメダルを手にした。第一線を退いた後は、ゲストランナーとして全国のマラソン大会に出演する他、「千葉真子BESTSMILEランニングクラブ」を立ち上げ、市民ランナーの指導や普及活動も積極的に行っている。

SAYURI OSUGA

大菅小百合

元日本代表 スピードスケート
北海道標津町スポーツ親善大使

北海道標津郡標津町出身。白樺高校卒業。スピードスケート女子500mの前日本記録保持者。そのロケットスタートを武器に2000年代の女子スピードスケート界を代表する選手としてソルトレイクシティ、トリノと2度冬季オリンピック出場を果たしたのに加え、トレーニングの一環として行っていた自転車競技でも頭角を現し、日本代表として、アテネオリンピックにも出場。3季連続のオリンピック出場は大きな注目を集めた。2011年6月に現役引退を表明。企業チームで後進の指導にあたったのち、現在は全国で講演会やイベント、テレビ番組等に出演している。

MAI NAKAGAWA

中川真依

元日本代表 飛び込み
修士号

トランポリンを習っていたのがきっかけで、小学校1年より飛び込み競技をはじめる。
高校2年から日本選手権の女子高飛び込みで2連覇を達成する。 2008年の北京オリンピックに出場し決勝で11位と健闘した。
2012年のロンドンオリンピックも出場しオリンピック2大会連続の出場を果たした。 現在はメディアや講演会を通じてスポーツの素晴らしさを伝えている。

YUKA HARADA

原田裕花

バスケットボール元日本代表
日本障がい者バスケットボール連盟 理事長

1968年生まれ。山口県出身。バスケットボール元日本代表。共同石油(現JX-ENEOS)そして日本代表でキャプテンを務めるなど女子バスケ界を牽引した。
二度の膝靭帯断裂からも復活し、カムバック賞など受賞。1996年アトランタオリンピック7位入賞。現在はバスケクリニック活動や解説者として活躍中。